社内研修④ 食事介助 〜嚥下機能と安全な調理〜
- 2月12日
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更新日:2月16日

クリオケアセンターでは、介護現場におけるスタッフのスキル向上とサービスの質の向上を目指し、定期的に社内研修を実施しています。これにより、スタッフ一人ひとりが自信を持って業務に取り組むことができ、利用者様に安心していただけるサービスを提供できるよう努めています。
食事介助 〜嚥下機能と安全な調理〜 について
(令和7年8月〜現在)
研修で使った本 ① 「認知症患者さんの病態別食支援: 安全に最期まで食べるための道標」
MCメディカ出版 野原 幹司著
「認知症」をひとくくりにせず、4大認知症(アルツハイマー型、レビー小体型、血管性、前頭側頭型)の違いを理解することで、利用者様にとっても安全で美味しく、介護者にとっても楽でストレスがない食支援ができるようになります。 種々の認知症別の注意点や観察の着目点、対応、支援の方法が細かく書かれており、写真や図も多く、内容もわかりやすく記載されています。
研修で使った本 ② 「かみやすい 飲み込みやすい 家庭で作れる高齢者のやわらか食
132」
学研プラス 江頭 文江著
噛む、飲み込むなどの動作に不安がある方のために、食べる人の機能に合わせて、家庭の食事を段階的にアレンジして作れるレシピ集です。 サラダチキンなどのコンビニ惣菜や、冷凍食品をアレンジした時短メニュー、作り置きできるやわらか食など、忙しい介護者にうれしい工夫が満載の一冊。
介護現場のみならず、認知症に悩むご家族の方にも是非読んでいただきたい二冊です。







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