ヘルパーが思うこと㉒:在宅介護における調理支援の工夫(ポリ袋調理)について
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弊社のヘルパーが普段の業務で考えていることや心がけていることを、率直にお話しします。第22弾は在宅介護における調理支援の工夫(ポリ袋調理)について、ヘルパーの体験談を元にご紹介します。ご家族様や他社のヘルパー様の参考になれば幸いです。
【お米を耐熱性ポリ袋に入れて電気ポットで全粥を作るやり方について】
🍛 野菜を使ったカレーをポリ袋に入れて鍋で作るのを見たことはありますが、なかなか難易度が高いと感じました。
🙁 訪問介護で短い在室時間が限られている中では、現実的ではないと思います。
😊 ポットに入れて加熱し放置しておくだけで、普段の調理のように常に見ていなくても良いため、訪問介護支援においてはその間に他の用事や別の生活支援ができて効率的だと思います。
😱 電気ポットの調理目的での使用は、認知症の方では避けたほうが良いと思います。以前、電子レンジで温めた物が忘れられ、レンジ内で虫が湧いていたことがありました。
ヘルパーの現場での気づきや実践した工夫(ポリ袋調理の利点や注意点)を共有し、現場での現実性を踏まえた上で得た学びを今後のケアに生かし、利用者様それぞれの気持ちに寄り添いながら、今後もケア向上に努めてまいります。

