ヘルパーが思うこと⑳:介護食・やわらか食を作るためのポイント
- 14 時間前
- 読了時間: 2分

弊社のヘルパーが普段の業務で考えていることや心がけていることを、率直にお話しします。第20弾は介護食・やわらか食づくりの工夫について、 社内研修④:食事介助〜嚥下機能と安全な調理〜について に参加したヘルパーの感想をご紹介します。
ご家族様や他社のヘルパー様の参考になれば幸いです。
【噛まなくてよい柔らかさに調理する方法について】
🥔 茹でた里芋をマッシュして混ぜる方法は初めて知りました。
😳 食べ物をペースト状にする方法として、ミルサーやスプーンでつぶすことは知っていましたが、ポリ袋でつぶす方法は初めて知りました。手も汚さず身近なものでできるため、機会があれば実践してみたいと思いました。
🍞 ご飯よりパンを好まれるご利用者が増えているため、その方が食欲低下した際に、卵や牛乳、バターを使用したパンがゆは、少量でもご飯よりカロリーを摂取できるため良いと思いました。
🍱 介護食の「あいーと」は、味・香り・見た目ともに素晴らしく、自分が噛めなくなった時にはぜひ利用したいと思いました。
【ミルフィーユかつのレシピについて思うこと】
🥓 薄切り肉を重ねて調理する方法や、それぞれの食べやすさに合わせて、里芋のつぶした物やかゆゼリーと一緒にミキサーにかける方法はとても参考になりました。
🍅 茹でるか蒸した里芋を潰したものと和える方法や、付け合わせのトマトの皮をむく工夫は良いと思いました。
😊 高齢者はソースやケチャップの味を好まれることが多いため、ソースをかけることは良いと思いました。
🍍 パイナップルの酵素で肉が柔らかくなることは知っていましたが試したことはありません。隠し包丁を多く入れる方法も良いと思いました。パン粉は食パンを細かくしたものを使うとより美味しくなると思います。
【煮込みハンバーグのレシピで興味深いところは?】
🧅 玉ねぎをすりおろして混ぜるという点は「なるほど」と思いました。
🥦 パセリなどを添えることで彩りがきれいになると思いました。
😄 ひき肉は粘りが出るまでよく練ると良いと思いました。水分を加えることでさらに柔らかくなると思いました。
🫕 煮込みにすると食べやすくなると思いました。デミグラスソースを使うとより本格的な味になると思いました。
調理の際にほんの少し手を加えることで、利用者様においしく食べていただけるようになります。利用者様それぞれの気持ちに寄り添いながら、今後もケア向上に努めてまいります。





コメント